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株式会社つくりすたの経営理念

1. 業界のスタープレイヤーを育て社会に還元する
2. 利益をつくり出すスタジオであること
3. リスタートできる場所であること


かの後藤新平の有名な言葉に、「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」という言葉があります。

お金より事業より人をのこすべきである。一方でお金がなければ事業ができず、事業がなければ人は育たないということです。

人を育てることの大事さを強調しつつも、利益を生み出さなくては綺麗ごとになってしまうということを唱えているのです。

「人の育つ会社」になるためには、挑戦を歓迎すること、現実を直視すること、ときに失敗に寛容であること、さまざまなことが重要になってくることでしょう。それらを踏まえたうえで株式会社つくりすたの企業理念を上記3つと定めています。また育てる「人」は従業員にかぎりません。ビジネスでかかわるどんな人にでも飛躍してほしい、その一助になりたいのです。


つくりすたという名称には
つく = 創る
  = "利"益 論"理" 再びの"Re:"
すた = スター、スタート、スタジオ
こんな意味をこめています。



私たちが「しないこと」と「すること」

しないこと

・最先端テクノロジーの導入
 エンジニアリングの会社ではありません。むしろ枯れた技術の水平思考に共感をもっています。

・精神論
 気合いだ根性だに頼らない。論理的に取り組みたい。

・社内義理事 
 これで摩耗している労働者をたくさんみてきました。だからやりません。年賀状、お中元お歳暮、クリスマス、誕生日、バレンタイン、ホワイトデー、進学祝い、快気祝い、社員旅行も含めて、一切やらない。

・従業員を下にみる業者や人との取引。
 論外です。取引しません。


すること
・顧客にも一般ユーザーにも利益があるようにする。「利」
・論理的に考える。わからなくても論理的に考えてみる。「理」
・挫折した人も歓迎する。「RE:」
・従業員の平均年収1,000万円を早期に実現する。

人が育つ会社であるためには利益を出さなければ綺麗ごとに終わってしまう。この2つを両立させることが株式会社つくりすたの使命です。